当サイトは様々な環境から閲覧できるよう、CSS(カスケーティングスタイルシート)に対応したブラウザで最適に見えるように構築されております。
快適な閲覧のために最新のブラウザ(InternetExploler / Firefox / Google Chromeなど)へのアップデートをお勧めします。

レンタルサーバー

アクセス認証が必要なページを設定する

アクセス認証はディレクトリ(フォルダ)ごとに設定が可能です。認証が必要なページは以下の手順で設定できます。

設定が反映されるまで30分程度時間がかかりますので、予めご了承下さい。

  1. 保護ディレクトリ(フォルダ)を作成する
  2. アクセス用ユーザの追加
  3. 保護ディレクトリ(フォルダ)にファイルをアップロードする

1.保護ディレクトリ(フォルダ)を作成する

まず認証を行うページを入れるための保護ディレクトリ(フォルダ)をコントロールパネルから作成します。コントロールパ ネルへのログインはこちらを参照お願いします。

まず「ディレクトリ」をクリックしてください。

アクセス認証が必要なページを設定する

「新しいディレクトリを追加」をクリックしてください。

アクセス認証が必要なページを設定する2

ディレクトリ名は自由に決めることができます。ここでは「test」というディレクトリを作成します。「非SSL」のみ にチェックを付けてください。「ヘッダテキスト」は認証ダイアログのタイトル部分なので好きなアルファベットで問題あり ません。入力が完了したら「OK」ボタンをクリックしてください。

アクセス認証が必要なページを設定する3

これで「httpdocs」配下に「test」というディレクトリ(フォルダ)が自動的に作成されています。



なお「非SSL」のみで作成してもSSL経由での利用が可能ですのでご安心ください。 また保護ディレクトリ(フォルダ)の作成から、実際に保護設定が有効になるまで15分〜30分程度かかりますのでご注意ください。

2.アクセス用ユーザの追加

続いて実際にアクセスするためのユーザを追加します。「新しいユーザを追加」をクリックしてください。

アクセス認証が必要なページを設定する4

新しいユーザ・新しいパスワード・パスワードの確認を入力して「OK」ボタンをクリックしてください。

アクセス認証が必要なページを設定する5

これで保護ディレクトリにアクセスするためのユーザが追加できました。

3.保護ディレクトリ(フォルダ)にファイルをアップロードする

作成したディレクトリは「httpdocs」配下にあります。「test」というディレクトリを作成したので「/httpdocs/test」 というディレクトリが保護ディレクトリになっています。このディレクトリにファイルをアップロードすれば、すべての ファイルがパスワード認証をしないと見れない状態になります。

例えばこのディレクトリにアップロードした「MacfileUpLoad.html」というファイルにアクセスしてみます。

アクセス認証が必要なページを設定する6

URLは「http:/ご利用ドメイン/test/MacfileUpLoad.html」でアクセス可能です。実際にアクセスすると以下 のようなダイアログが表示され、2で追加したユーザで認証を行わないとアクセスできません。

アクセス認証が必要なページを設定する7

4.特殊URLアクセスへの対応

1〜3の設定だけではSSLの際に使用する特殊なURLを使うと認証を回避することが可能となります。たとえば「/httpdocs/test」に認証を設定したとしても、以下のようなURLを使用すると認証を回避してのアクセスが可能となります。

http://ps019.Gigaan.jp/~w019235/test/

ここでは、このような特殊URLでアクセスした際にも認証を有効にする設定方法を説明していきます。

コントロールパネルにログイン後、ファイルマネージャを使い設定を行いたいフォルダに移動してください。

アクセス認証が必要なページを設定する8

ここでは「/httpdocs/test」に移動したものとして説明していきます。移動後「ファイル作成」をクリックして新規ファイルを作成します。

アクセス認証が必要なページを設定する9

ファイル名に「.htaccess」と入力して「OK」ボタンをクリックしてください。

アクセス認証が必要なページを設定する10

以下のように入力して、「OK」ボタンをクリックしてください。

ご利用中のサーバーによって記述内容が一部異なりますので事前にサーバー名をご確認下さい。
サーバー名は、Pleskコントロールパネルにブラウザでアクセスした際のアドレスバーの表示部分の「https://」以降の文字で分かります。
下記画像の赤枠の部分がサーバー名です。この場合は「gs819」となります。

アクセス認証が必要なページを設定する11

●cs063まで(エクスビット)
●ps126まで(プレミアエクスビット)
●xs619(エクスカート)
のサーバーをご利用の方:

AuthType Basic
AuthUserFile "/home/httpd/vhosts/ドメイン名/pd/d..フォルダ名"
AuthName "MemberCertification"
Require valid-user

【注意】2階層以上のフォルダにアクセス認証を設定する場合は、フォルダ名の設定に注意してください。例えば、「/httpdocs/folder01/folder02」というフォルダを作成し、folder02にアクセス認証をかける場合は、「d..folder01@folder02」という風に設定する必要があります。「/」の部分を「@」に置き換える形です。

●cs064以降(エクスビット)
●ps127以降(プレミアエクスビット)
●xs620以降(エクスカート)
●ギガーンの全て(gs819以降)
のサーバーをご利用の方:

AuthType Basic
AuthUserFile "/home/httpd/vhosts/ドメイン名/pd/d..httpdocs@フォルダ名"
AuthName "MemberCertification"
Require valid-user

【注意】2階層以上のフォルダにアクセス認証を設定する場合は、フォルダ名の設定に注意してください。例えば、「/httpdocs/folder01/folder02」というフォルダを作成し、folder02にアクセス認証をかける場合は、「d..httpdocs@folder01@folder02」という風に設定する必要があります。「/」の部分を「@」に置き換える形です。

アクセス認証が必要なページを設定する11

「.htaccess」というファイルが作成され、これにより特殊URLでアクセスした際にも、認証が有効となります。

アクセス認証が必要なページを設定する12

新規お申し込み

まずは資料請求

よくある質問

突然送受信ができなくなった方へメール仕様変更のご案内

WEB製作会社様ですか?ビジネスパートナープログラム

Symantec