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レンタルサーバー

EC-CUBE 2.4.4インストールマニュアル

※インストール環境:cs064、ps128~環境(PHP5+Safemode)

※EC-CUBEは弊社標準提供の共用SSLはご使用いただけません。
SSLでの使用をお考えの方は専用SSLの導入をお勧めいたします。

 

『EC-CUBE』は商品点数が多くなるとサーバ負荷の原因となります。
ご利用時は以下の制限をお守りくださるようお願い申し上げます。

・月間PV10万以下
・商品登録件数200件以下

 

1.先ず、サーバー上にデータベースを作成します。

作成方法はこちらをご覧ください。

2.EC-CUBE圧縮ファイルをダウンロード

EC-CUBEの公式ダウンロードページhttp://www.ec-cube.net/download/から、EC-CUBE本体(正式版を推奨)圧縮ファイルをダウンロードし、適当な場所に解凍します。

EC-CUBEのダウンロード

バージョンについての注意事項

  • リリースされているバージョンはバグや脆弱性が見つかった場合、修正版が公開されていきますので、ダウンロード及びインストールが完了した後も定期的に配布元の公式サイトのアナウンス及びリリース情報をチェックして頂く事をお勧めいたします。
  • EC-CUBEに関して解らない事などがある場合は、EC-CUBE公式サイト上にございます開発コミュニティなどをご利用下さいませ。
    • 弊社では開発を行っていない為、本体、機能、テクニックに関するご質問を頂きましても、対応することは出来ません。

3.ファイルをFTPでアップロードします。

解凍したフォルダの中にある「html」フォルダの中にある全てのファイルを、EC-CUBEのトップページを表示させたいフォルダへFTPでアップロードします。

  • 解凍した状態のファイルは全て適切な改行コードになっていますので、アスキー(テキスト)モードではなく、バイナリモードでアップロードして下さい。
  • ここでは、「http://eccube.gigaan.jp/shop/」で表示させるので、「/httpdocs/shop/」フォルダにアップロードします。

アップロード画面

4.「data」フォルダを、EC-CUBEを表示させたいフォルダにアップロードします。

続いて、解凍したフォルダの中にある「data」フォルダを、EC-CUBEを表示させたいフォルダにアップロードします。

  • 「data」フォルダの中身ではなく、「data」フォルダごとアップロードして下さい。

dataフォルダをアップロード

5.「define.php」のパスを修正します。

次に、解凍したフォルダの「html」フォルダ内にある「define.php」をテキストエディタ等で開き、パスを修正します。

  • ここでは、htmlフォルダの名前を「shop」に変更し、「shop」フォルダの中に「data」フォルダをアップロードしているので、下記のように記述を修正しますが、フォルダの設置場所やフォルダ名が当マニュアルと異なる場合は、適宜修正が必要となりますのでご注意下さい。
  • 修正前
    修正前の画面
  • 修正後
    修正後の画面

修正し、保存したものを、/httpdocs/shop/にアップロードし、上書きします。

6.ラウザからEC-CUBE本体を設置したフォルダへアクセスします。

ここでは「http://eccube.gigaan.jp/shop/install/」にアクセスします。

7.ディレクトリのパーミッションを「777」に変更します。

画面の指示に従い、data/cacheフォルダ及びinstall/tempディレクトリのパーミッションを「777」に変更します。

8.FTPソフトを利用し、適宜パーミッションの変更を行って下さい。

続いて、下記のように膨大な量のパーミッション変更を求めるメッセージが表示されますが、こちらはEC-CUBEの仕様となっておりますので予めご了承の上、画面の指示に従ってサーバー上のファイルのパーミッションを全て適切に設定して下さい。

パーミッション変更メッセージ

9.全てのパーミッション変更作業が完了

全てのパーミッション変更作業が完了すると、下記のように、次の画面へ進めるようになります。

アクセス権限正常

10.ファイルのコピーが行われます。そのまま次へ進みます。

必要なファイルのコピー

11.ECサイトの設定画面が表示されますので、ショップ情報を入力してください。

※WEBサーバーの設定の項目は変更の必要はございません。

ECサイトの設定

12.データベース情報を入力します。

データベースの設定画面で、既に作成したMySQL又はPostgreSQLのデータベース情報を入力し、次へ進みます。

データベースの設定

13. データベースの初期化を開始する画面に移行します。

データベース情報が正しい場合は、データベースの初期化を開始する画面になりますので、次へ進みます。

データベースの設定

14.下記のように、データベースの初期化が完了したら、次へ進みます。

データベースの初期化

15.次へ進みます。

サイト情報について

16.EC-CUBEインストール作業はこれで完了です。

※確認の為に管理画面へアクセスします。

インストール完了

17.先程設定した管理者用のIDとパスワードを入力しログインします。

※画面最上部に表示されるメッセージは、セキュリティ警告となっております。インストールが正常に終わった事を確認したら、「/install/index.php」ファイルを必ず削除して下さい。

ログイン画面

18.EC-CUBEのコントロールパネルです。

EC-CUBEコントロールパネル

19.インストールしたEC-CUBEのトップページにジャンプします。

「SITE CHECK」をクリックすると、インストールしたEC-CUBEのトップページにジャンプします。

EC-CUBEトップページ

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